元航空幕僚長の田母神俊雄氏が28日、X(旧ツイッター)を更新。「軍事力」について私見をつづった。

田母神氏は「日本国民は東京裁判史観に毒された野党の政治家やマスコミの発信によって、未だに軍事力の強化は悪だと思っている人が多い。軍事力の強化は戦争に繋がるという訳だ」と書き出した。

そして「だから自衛隊を雁字搦めに縛り他国の軍と同じようには行動できないようにしている。自衛隊の戦力を強化し他国の軍と同じく禁止事項以外は何でもやってよいという形にしておくことが日本に対する侵略を抑止するのだ」とし、「軍事力は強い方がいいのだ」と締めくくった。 

この投稿に対し「防衛力強化と言うと『戦争する』と騒ぐが一体日本がどこの国を何のために侵略するのか?」「確かな反撃能力を持つことが、現世界に於いて最も効果的な抑止力となり得ると考えています」などとさまざまな声が寄せられている。