ジョージ・グラス駐日米国大使が12日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。米国務省が中国批判をしたコメントを掲載した。

中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射について、米国務省報道担当者は9日「中国の行動は、地域の平和と安定に資するものではない」などと明確に批判。日米同盟の強固さも強調し、このコメントなどは日本の複数のメディアも報じた。

グラス氏は10日午後の更新で、あらためて、この、米国務省報道担当者のコメントを、青い背景に白い目立つ文字で記してアップ。「中国の行動は地域の平和と安定に資するものではない。日米同盟はかつてないほど強固で結束している。同盟国である日本に対するわれわれのコミットメントは揺ぎなく、本件およびその他諸問題において緊密に連携している 国務省報道官」と日本語で記されている。

この投稿に対し「今回の米国務省の声明は、見た目以上に強いメッセージだ」「米国の力強いメッセージに感謝します」「グラス大使、いつもありがとうございます」「とても心強く思っています」「グラス駐日大使の発信に感謝致します」「頼もしい ありがとうございますアメリカ」「同盟関係が強固であることを示すことが、中国の誤った行動に対する抑止力になります」などと感謝の声など、さまざまな反響の声が寄せられている。