「中道改革連合」合流を拒否した「ゆうこく連合」原口一博前衆院議員が24日、国会内で記者会見し、同席した「減税日本」河村たかし前衆院議員とともに新党「減税日本・ゆうこく連合」を結成して衆院選に臨むと表明した。
原口氏は「理不尽な今のシステムを根本から変える。これが手を結んだ理由」と語った。政党要件の国会議員5人が集まったという。他の3人は鈴木敦、平岩征樹、竹上裕子の前衆院議員。原口、河村両氏は共同代表に就く。新党設立の届け出に向け、総務省で審査を進めているという。原口氏は20日に立憲民主党に離党届を提出。原口氏が合流を見込んだ議員が「中道」入りし、他党へのラブコールも不発に終わっていた。

