立春から88日目に当たる2日、茶産地として有名な京都府宇治市で、新茶シーズンの訪れをPRする「八十八夜茶摘みの集い」が開かれた。穏やかな陽気の下、親子連れらがみずみずしい新芽を1枚ずつ摘み取った。主催団体の1つ「京都府茶業会議所」によると、新芽の生育は霜の害もなく順調という。(共同)