歌手で俳優マイク眞木(81)の長女眞木花(はんな=23)氏が1日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に生出演。衆院選で争点になっている外国人政策についてコメントした。

MC爆笑問題田中裕二が「初登場のマイク眞木さんの長女、はんなさん。外国人政策、X上では関心が高いということですけど、どうですか」と質問。

米国ネバダ大を卒業し、外資系系企業社員の眞木氏は「私自身、外国人留学生として米国で暮らしていて、これ、政策を聞くたびに『私、ここにいること問題なのかな』ってすごい感じました。で、あっち(米国)で内定をもらったんですけど、ビザがおりない、っていうのを実際に経験して、やっぱり個人の居場所、って大きく揺らがす政策になってくるので、だから大きな争点になっているかな、って思います」と話した。

マイク眞木は1966年に「バラが咲いた」でデビュー。約30万枚を売り上げて大ヒットした。