立憲民主党の塩村文夏参院議員(47)が10日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選前日の7日夜から「体調に変異」があるとして、療養していることを明かした。
塩村氏は「土曜日の深夜から体調に変異があり、療養しています」(原文まま)と報告。ベッドから点滴を見上げた状況と見られる写真をアップした。
塩村氏は7日夜7時台には、翌日に投開票を控えた衆院選に向け最後の訴えを行った元立民の中道改革連合の候補の投稿を続々リポスト。また、野田佳彦、斉藤鉄夫の両共同代表がガッツポーズを見せた写真も投稿し「両代表!勝たせてください!勝たせてください!」とつづっていた。
8日午後には「寒かったですね。お昼前に投票を済ませてきました」と、自身の写真とともに報告。ただ、同日の開票で中道の惨敗が判明すると、9日未明には「今回の選挙の結果はかなり厳しいものでした。応援をいただきましたみなさんに感謝を申し上げます」とつづっていた。その後も選挙関連の投稿をリポストしていた。

