<1>トライデントスピア(日曜中山7R)
25日の美浦ウッドで、レモンポップ、ミッキーファイトという重賞勝ち馬と3頭併せ。G1馬レモンポップとは初めての併せ馬で、1馬身半追走して併入と抜群の内容だった。
そのタイム6ハロン80秒6-11秒5は、19日の1週前追い切り(同82秒2)より速く、出来は上向いている。
<2>エンブロイダリー(日曜中山9Rサフラン賞)
25日の美浦坂路で4ハロン53秒9-12秒1を馬なりでマーク。しまいの12秒1は、同日の2歳馬で最速タイという鋭さだった。
これまでの2戦(新馬戦2着、未勝利戦1着)の最終追い切りも坂路で行い、どちらも53秒台-12秒5以下の時計だった。過去2戦と同水準で仕上げられ、力を出せる状態にある。
<3>アイオブザストーム(土曜中京8R)
25日の栗東坂路で4ハロン52秒5-12秒5をマーク。ラスト3ハロンのラップはすべて12秒台を維持して、軽快に駆け抜けた。
前走は16着と大敗してしまったが、休養明けに加え、最終追いが新馬戦(8着)以来のCウッドコースだったことも多少影響したか。今回は坂路で追われ、結果が出ていた昨年と同じ調整をこなした。巻き返しへ、態勢は整ったとみる。
【先週の結果】
<1>モーデン
土曜中京9R 8着(9番人気)
<2>トーホウジュナール
土曜中京10R賢島特別 12着(13番人気)
<3>テイエムリステット
土曜中京11R伊賀S 5着(1番人気)
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