<1>ルージュスタニング(東京11RアハルテケS・15時30分発走)

ルージュスタニング
ルージュスタニング

昨年以降の東京ダート1600メートルでは、イントゥミスチーフ産駒が【4・0・1・4】で勝率44・4%、複勝率55・6%と優秀。母父馬ではジャイアンツコーズウェイが7頭出走して3勝、勝率42・9%、単勝回収率407%をマークしている。

父イントゥミスチーフ、母父ジャイアンツコーズウェイのルージュスタニングが連勝だ。前走は好位の外から直線で脚を伸ばし、ゴール寸前で前の馬を首差かわした。東京ダートは【3・0・1・2】で唯一、掲示板を外した6着も勝ち馬とはわずか0秒5差。再度の得意コースでオープン初勝利だ。


<2>ソルチェリア(京都9R鳳雛S・14時30分発走)

ソルチェリア
ソルチェリア

現3歳世代の京都ダート1800メートル成績を見ると、大根田師が【2・3・0・9】で連対率35・7%の好成績。騎手では幸騎手が【3・2・3・11】で複勝率42・1%をマークしている。

幸騎手が乗る大根田厩舎のソルチェリアに期待だ。前走のユニコーンSは発馬こそひと息だったが、好位に取りつき、直線も1、2着馬に離されながら4着に粘った。今回は3連対している1800メートルに替わり、相手関係も重賞よりは楽になりそう。勝機は十分にある。


<3>ウルスクローム(京都12R・16時30分発走)

ウルスクローム
ウルスクローム

昨年以降の京都ダート1200メートルでは、大橋師が【3・5・2・17】の好成績。森秀師など9人が3勝で並ぶなか、連対数8回はトップだ。騎手では田口騎手が【6・5・7・32】。勝利数は3位で、複勝率36%、単勝回収率126%と優秀だ。

田口騎手が乗る、大橋厩舎のウルスクロームを見直したい。前走は中団追走から脚を伸ばしたが7着。その後は少し間隔を空けて、中間はじっくり乗り込まれてきた。2勝しているダート1200メートルに替わるのも好材料で、一変を期待したい。


【先週土曜(5月23日)の結果】

<1>ユウトザレン

京都12RオーストラリアT 6着(5番人気)

<2>ストレングス

東京11R欅S 10着(6番人気)

<3>サンライズジュピタ

新潟12R 7着(2番人気)

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