<1>24年サトノレーヴ
芝1200メートルでは連対を外したことがないまま、24年函館SSで重賞初制覇。続くキーンランドCはレーン騎手との初コンビで好位から押し切って快勝した。シリーズの重賞を連勝してサマースプリント王者に輝き、25、26年には高松宮記念を連覇。今も現役で、海外遠征でも結果を残している。
<2>10年ワンカラット
09年フィリーズレビューで重賞初制覇。古馬となった10年は函館SSを2馬身差で押し切ってレコードVを果たした。勢いに乗って臨んだキーンランドCは好位追走から半馬身差で勝利。サマースプリントシリーズの優勝をつかんだ。
<3>12年パドトロワ
5歳夏の12年函館SSは4着に敗れたが、続くアイビスSDで念願の重賞初制覇。さらに、北海道へ戻ったキーンランドCでは、鼻差で逃げ切ってレコードVを果たした。11年スプリンターズS2着など惜敗に泣いてきた馬が、5歳にして一気に重賞を連勝。サマースプリント王者となった。






