今回の「コンピ×騎手ここだけの話」は
●年末まで中山と阪神で狙うべき騎手とは
●コンピ×騎手でみる土曜の競馬
●無料公開レース(土曜阪神9R)予想
この3点についてお話ししたいと思います。
●年末まで中山と阪神で狙うべき騎手とは
今週で中京開催がフィナーレを迎えると、中山と阪神の3日を残すのみになります。そこで今回は、コンピ×騎手と相性の良かった騎手を中山と阪神に分けて、それぞれ1人ずつ紹介します。
まずは中山からいきましょう。
中山は横山和生騎手です。
今年はタイトルホルダーとの活躍もあって、馬質が大きく向上しました。とはいえ、1番人気の依頼ばかり来るわけではありません。しかし、乗り方次第でチャンスがありそうな馬への騎乗機会は増えました。
12月3日10R メサテソーロ 12番人気 2着
12月4日5R マーゴットミニモ 7番人気 3着
12月10日5R ホウオウビスケッツ 4番人気 1着
12月10日7R ソバナ 11番人気 1着
直近の好走例の一部ですが、このようにコンピ×騎手判定アリの馬では、人気薄をどんどん馬券圏内に持ってきていました。距離は1600m以上だと信頼度が高そうです。土曜は中山で騎乗ですので、今週も判定がついた馬は狙えます。
続いて阪神です。
阪神は松山騎手になります。コンピ×騎手の判定アリで一番勝ち鞍を稼ぎました。とくに注目したいのが「A相手」判定。ここに限れば勝率は41.2%まで上昇します。京都大賞典のヴェラアズールも含まれていました。おおよそ「A相手」判定になるのはダート1400m戦なのですが、11月以降は9鞍騎乗して8鞍が馬券圏内という破格の安定感。しかも、現在3連勝中です。土曜は中山ですが、日曜は阪神で騎乗予定。朝日杯FSのあとの最終レースはダートの1400m戦ですね。あの馬なら勝ちそうな予感。絶対に狙っていきましょう。
●コンピ×騎手でみる土曜の競馬
中山
土曜の中山はドイル騎手、マーカンド騎手に加えてイーガン騎手も参戦。しかし、馬質はルメール騎手がやや有利なように感じました。イーガン騎手は初の中山ですので判定はナシとなりますが、スタート意識が高く、好位を取れるタイプ。コンピ指数上位馬の場合はどんどん馬券に絡んでくると思うので、判定なしでもコンピ指数の注目をお忘れなく。中山は「B相手」判定でも十分上位の扱いですので、判定アリを中心に狙っていきたいですね。前述した横山和騎手も忘れずに。
阪神
重賞の裏開催となる阪神は、川田騎手の一強ムードですね。ただ、レースによっては他の騎手にチャンスがありそう。穴☆の出番も複数のレースでありそうですね。あとは全日本2歳優駿を制した松若騎手の勢いにも注目です。
中京
中京はヤングジョッキーズシリーズが行われることもあって、若手中心のメンバーとなりました。先週の反省を踏まえると、コンピ指数上位馬は判定ナシでも押さえていくべきでしょう。それと合わせて注目したいのが西村淳騎手ですね。6回中京では7勝を挙げて開催リーディングをほぼ確実としていますが、今週も馬が集まった印象です。この勢いがあればメインレースの穴☆もどうにかなるんじゃないかな…と淡い期待をしています。
●無料公開レース(土曜阪神9R)予想
【★SS軸キングズソードが大幅鞍上強化!】
今村聖奈騎手とのコンビでクラスにメドがついていたキングズソードだが、今回は川田騎手に乗り替わりとなった。斤量は4キロ増えるが、鞍上の力で勝利に導いてくれるだろう。以下、A相手判定のナムアミダブツ、B相手のクリノナイスガイを。コンピ指数1位のヴォルゴグラードも念のため押さえる。
★SS軸
(7)キングズソード
A相手
(11)ナムアミダブツ
B相手
(1)クリノナイスガイ
押さえ
(10)ヴォルゴグラード
推奨買い目
馬連(7)-(1)(10)(11) 3点
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