地元UAEのダークサフロン(セン3)が勝ち、重賞初制覇がG1となった。日本馬はクロジシジョー(牡6、岡田)が追い込んで4着と健闘した。道中は後方を追走も直線で外に出すと目を引く伸びを見せた。戸崎騎手は「調子は良かったみたいなのでそれは生かせられた。ポジションが後ろになったが、しっかり伸びてくれた」とたたえた。好位から進めたアメリカンステージ(牡3、矢作)は6着、リメイク(牡6、新谷)は10着だった。