1番人気ゴッドファーザー(牡、萩原、父シルバーステート)が10馬身差をつける逃走劇で、初勝利を決めた。

スタート後は大外枠から楽に先手を奪う。すぐ後ろをマークする他馬を振りほどくように4角早めに進出した。直線では差を広げる一方で余裕の逃げ切りだった。勝ち時計は1分49秒1。戸崎騎手は「前走を見ていても、いい走りをしていましたのでね。今日の条件は良かったです。気性的に興奮しやすいところがあるので、それが解消されれば」と評価した。