IFHA(国際競馬統括機関連盟)が14日、最新のロンジン・ワールドベストレースホースランキングを発表した(1月1日から5月10日までに実施されたレースが対象)。
ランキングトップは前回と変わらず、香港のカーインライジングでレーティングは前回発表の128ポンドから130ポンドに上がった。チェアマンズスプリントプライズでは日本のサトノレーヴなどをまったく寄せ付けず、現在20連勝中。
第2位はレーティング126ポンドで、香港のロマンチックウォリアー、英2000ギニーを無敗で制したボウエコー、昨年の凱旋門賞馬で始動戦のガネー賞を圧勝したフランスのダリズの3頭が並んだ。
日本馬はサウジCで連覇を果たしたフォーエバーヤングの7位(レーティング123ポンド)が最高。

