JRAは公式ホームページに14日、「5月14日(木曜)から20日(水曜)はギャンブル等依存症問題啓発週間です」と題したメッセージを掲載した。
「ギャンブル等依存症は、ギャンブル等にのめり込むことにより、日常生活又は社会生活に支障が生じている状態であり、その対策を総合的かつ計画的に推進する法律としてギャンブル等依存症対策基本法が定められました。
ギャンブル等依存症対策基本法においては、国民の間に広くギャンブル等依存症問題に関する関心と理解を深めるため、5月14日(木曜)から20日(水曜)を、ギャンブル等依存症問題啓発週間と定められています。
JRAでは、末永く競馬に親しんでいただくためにも、勝馬投票券の購入にのめり込んでしまう等の不安を抱えている方への相談体制の整備をはじめ、各種のギャンブル等依存症対策に取り組んでいます。
日本の競馬の歴史はお客様とともに歩んできた歴史です。多くのお客様がレースの展開やサラブレッドの美しさ等の競馬の持つ魅力を感じて、ほどよく楽しんでいただくことを願っております」としている。
全国公営競技施行者連絡協議会での取組みや政府の取組みを紹介。「JRAはこれからも競馬の健全な発展に向け、お客様とともに歩んでまいります」と伝えている。

