ノースブリッジ(牡5、奥村武)は岩田康騎手が2週連続で駆けつけ、美浦ウッドで5ハロン65秒5-ラスト11秒6。

先行する2頭を追いかけ、豪快なフットワークで外ホウオウサンデー(古馬1勝クラス)に半馬身、中ルヴニール(新馬)に1馬身先着。鞍上は「余裕を持って疲れを残さないように、という狙いでしたが、いい動き」と感触を語った。

中山2200メートルは、春にAJCCを快勝した舞台。「トリッキーなコースだがどんな競馬もできる。G1で負けた経験で大きく成長する馬もいる。それにかけたい」とパートナーと飛躍の秋を思い描く。