7日に調教師試験の合格が発表されていた田中勝春騎手(52)が今月31日限りで現役を引退することが12日、JRAより発表された。来年1月1日付で調教師免許が交付されるため。

28日には最終レース終了後の午後4時45分頃から中山競馬場のパドックで引退式が行われることも合わせて発表された。

同騎手は12日時点でJRA2万644戦1809勝を挙げ、JRA重賞51勝。同G1は92年安田記念(ヤマニンゼファー)、07年皐月賞(ヴィクトリー)の2勝。