英国クラシック初戦はナイトオブサンダー産駒のボウエコー(牡、G・ボーウィー)がデビューから無傷の4連勝で制した。

鞍上はビリー・ラフネン(ロックネイン)。「ビリーザキッド」の愛称を持つ20歳が大仕事をやってのけた。

残り100メートルからは2頭の争いとなり、2馬身4分の3歳2着はクールモアが所有する昨年のBCジュベナイルターフ覇者グスタード(牡、A・オブライエン)。2着から8馬身差の3着にはゴドルフィンのディスタントストームが入った。