天皇賞・春(G1、芝3200メートル、京都)のタガノデュード(牡5、宮)はレーン騎手(32)に乗り替わりとなった。3日午前7時、JRAが発表した。

騎乗予定だった古川吉洋騎手(48)は、2日の京都3Rで馬場入場後に落馬。左足の負傷のため、そのレースを含めた土曜日の4鞍を乗り替わりとなっていた。1日様子を見たが、日曜の騎乗も難しいと判断された。

前走、G1大阪杯でも4着と好走したタガノデュードは、2走前の小倉大賞典など全5勝中4戦を古川吉騎手とのコンビで挙げていた。レーン騎手は同馬に初騎乗。昨年の天皇賞・春をヘデントールで制しており、連覇がかかる。