大阪杯5着のジオグリフは距離短縮に活路を見いだす。

美浦ウッドで外アトリウムチャペル(3歳1勝クラス)、内ステルナティーア(古馬2勝クラス)の真ん中で併入。余力を持って6ハロン84秒1-11秒6(馬なり)を計時した。木村師は「調教でも頑張る方なので、中距離よりマイルを試したいと思っていた」と説明。21年朝日杯FS(5着)以来の距離でG1馬の意地を見せる。