6月23日京都の宝塚記念(G1、芝2200メートル)に参戦するG1・3勝馬ドウデュース(牡5、友道)が30日、Cウッドで3週前追い切りを行い、抜群の動きを見せた。馬影が少ないコースの外めを軽快に流し、直線で気合をつけられると鋭く反応。6ハロン81秒9-11秒2でフィニッシュした。友道師は「単走でしまい重点。予定より時計は速めだったけど、きれいな馬場だったので。順調にきている」と納得の表情だった。
3月のドバイターフ(5着)から帰国した後は、検疫をへて今月17日に栗東へ帰厩。師によれば「疲れ知らずの馬で、帰厩した次の日から元気すぎて角馬場で乗ったぐらい」と5歳の今も若馬のような活気を保っている。なお、主戦の武豊騎手は再来週の1週前追い切りに騎乗する予定。

