23年のJRA賞最優秀4歳以上牝馬と最優秀マイラーをダブル受賞をした名牝ソングライン(牝7)の初子が16日に誕生していたことが19日、分かった。ノーザンファームの吉田勝己代表が明かした。父スワーヴリチャードの牝馬で、当初の出産予定日とされていた23日より、1週間早い誕生となった。

母ソングラインは現役時代にG1を3勝。史上3頭目の安田記念連覇(22、23年)、23年ヴィクトリアM優勝とマイル路線のトップホースとして名をはせた。同馬の初子は順調に成長すれば、27年夏以降にデビューを迎える。