天皇賞・春(G1、芝3200メートル、4日=京都)の最終追い切りが4月30日、東西トレセンで行われた。

ショウナンラプンタは坂路を4ハロン54秒4-12秒4で軽快に駆け上がった。しまいの反応が良く、前走を使った上積みが見込める。高野師によると「前走もそれなりの出来だったけど、毛づやなどが良くなっているのかなと思います。結果は思い通りにいきませんでしたが、使いたいローテ通りにきています」と順調。阪神大賞典4着から巻き返しとなるか。