コンピ分析 クイーンS
先週は注目馬が関屋記念でカナテープ1着、ボンドガール2着同着、東海Sでビダーヤ3着と馬券になりました。今週もよろしくお願いします。
◆コンピ分析からの注目馬◆
ポイント1、3から (2)フェアエールング
ポイント3、5から (1)パレハ、(6)ドナベティ
以上3頭
◇◆◇◆◇◆◇
ポイント(1)連軸は指数1~3位
過去5年、1~3位から連対馬が出現している。
(左から年、連対した指数1~3位=着順)
20年 3位=2着
21年 1位=2着、2位=1着
22年 2位=1着
23年 1位=1着
24年 1位=2着
過去10年でも…。
15年 1位=2着
16年 1位=2着
17年 1位=1着
18年 1位=1着
19年 1位=1着
⇒指数1~3位が基本だが、過去10年で4勝2着4回と8連対の1位が一応の中心だろう。
ポイント(2)軸馬選びのヒント
過去5年「指数3位以内」かつ「3番人気以内」の馬が馬券絡みしている。
馬券絡みした3位以内かつ3番人気以内の馬(左から年、着順と馬名=コンピ順位と人気順)
20年 3着スカーレットカラー=2位1人気
21年 1着テルツェット=2位3人気、2着マジックキャッスル=1位1人気
22年 1着テルツェット=2位2人気、3着ローザノワール=3位3人気
23年 1着ドゥーラ=1位1人気、3着コスタボニータ=3位3人気
24年 2着ボンドガール=1位2人気
過去10年でも…。
15年 2着レッドリヴェール=1位1人気
16年 2着シャルール=1位1人気
17年 1着アエロリット=1位2人気
18年 1着ディアドラ=1位1人気、3着ソウルスターリング=3位2人気
19年 1着ミッキーチャーム=1位1人気
⇒この条件で今年も軸馬を選択すべし。ギリギリまでオッズを確認して結論を出したい。
★ポイント(3)ラッキーナンバーは1、2、6番!
クイーンSは1、2、6番が馬券になっている。
(左から年、着順=馬券になった1、2、6番)
20年 1着=1番、3着=2番
21年 2着=6番
22年 1着=1番、3着=2番
23年 2着=2番、3着=1番
24年 2着=1番
過去10年でも…。
15年 2着=2番、3着=6番
16年 1着=2番、3着=1番
17年 1着=2番、2着=1番
18年 3着=2番
19年 2着=6番
⇒コンピで軸を決めたら、あとは1、2、6番へ流すだけ。人気がなければ1、2、6番の複勝3点で遊ぶのもいいかも。
ポイント(4)指数1位を安心して買うなら…
96年以降、指数1位が88~85だったら安心して買える。
(左から年、1位の指数=着順)
99年 88=3着
03年 88=2着
12年 86=1着
17年 85=1着
19年 88=1着
⇒1位の88~85は【3・1・1・0】と複勝率100%。今年の指数1位が88~85だったら、複勝、3連系の軸で狙える。当てはまっていなくても来年以降使えるのでおぼえておきたい。
★ポイント(5)穴が出る並びは…
2位70台、3位60台の年は54~40のゾーンが馬券になっている。
2位70台、3位60台のクイーンS(左から年、着順=馬券になった54~40)
96年 1着=51
03年 1着=50
04年 2着=49
05年 1着=52、2着=49
06年 3着=51
11年 2着=48
13年 2着=40
15年 1着=54
16年 1着=53、3着=46
17年 2着=51、3着=54
20年 1着=46
24年 1着=53、3着=47
⇒今年2位70台、3位60台の並びだったら指数54~40を馬券に加えてみたい。
注:指数順位は取り消し、除外後のものです。ご了承下さい。
※「過去の重賞コンピ」で確認できる96年以降では・・・96~99年は中山、13、21年は函館、それ以外は札幌芝1800メートル。99年までは「3歳牝馬」、00年から「3歳以上牝馬」に。
※クイーンSのコンピ注目馬は8月1日公開予定です。
【コンピ分析・細井厚志】


