新潟日報賞(3勝クラス、芝1400メートル)は1番人気ワールズエンド(牡4、池添)が、レコードに0秒1差に迫る1分19秒1で逃げ切った。

上がりもメンバー2位で2着に3馬身半差の圧勝。テン乗りで結果を出した戸崎騎手は「この条件がベストと思っていた。行く馬を見ながらと思ったが、トップスタートを切ったのであの形に。リズム良く行けて強い内容でした」と絶賛した。