キングジョージ6世&クイーンエリザベスSはフランスから参戦したカランダガン(セン4、F・グラファール)が快勝。
鞍上はミカエル・バルザローナで勝ちタイムは2分29秒74。道中は後方で脚をため、先に抜け出したカルパナをゴール前で力強く差し切った。前走サンクルー大賞に続くG1連勝。管理するフランシス・グラファール調教師は昨年のゴリアットに続き、キングジョージ連覇となった。
1馬身差2着にカルパナ。3着にレベルスロマンスが入り、英セントレジャーとコロネーションCの覇者ヤンブリューゲルは4着。日本生まれのハーツクライ産駒コンティニュアスは離れた最下位の5着だった。

