単勝1・1倍のゾロアストロ(牡、宮田、父モーリス)が2番手から抜け出し、断然人気に応えた。時計は1分47秒4。

初戦の東京では大きく出遅れて2着に敗れたが、今回は中間のゲート練習の成果も出てスタートを決めた。ノーステッキで2着ジーネキングに2馬身半差の快勝。上がり3ハロンは32秒9の数字をマークした。ルメール騎手は「スタートが良かったし2番手で冷静に運べた。長くいい脚を使って伸びてくれた。能力あるし、楽しみ。伸びしろもある」と褒めていた。【岡山俊明】