カランダガン(セン4)でキングジョージ連覇を果たしたフランシス・グラファール調教師はレース後、秋にジャパンC(G1、芝2400メートル、11月30日=東京)へ参戦するプランがあることを明かした。レーシングポスト電子版などが伝えている。
昨年のゴリアットと同様、セン馬のため、カランダガンは凱旋門賞の出走資格を持っていない。グラファール師は「(次走は)登録してあるので、英インターナショナルS(G1、芝2050メートル、8月20日=ヨーク)に向かうでしょう。シーズンの最後はジャパンCへ行くかもしれません。もちろん、オーナーと議論する必要があります」とコメントしている。
ヨークの英インターナショナルSは昨年、シティオブトロイの2着に好走。順調に調整が進めば、ドバイシーマCで対戦した日本のダービー馬ダノンデサイルと再戦することになる。

