【セントウルSのみどころ】
9月7日阪神のセントウルS(G2、芝1200メートル)で、G1馬ママコチャ(牝6、池江)が始動する。6歳だが衰えはなく、春はオーシャンSを制し、高松宮記念3着、京王杯スプリングC2着と差のない競馬をしてきた。秋初戦も好レースを見込めそうだ。
昨年スプリンターズS2着のトウシンマカオ(牡6、高柳瑞)がライバル。前走の京王杯スプリングCはママコチャを負かして重賞5勝目を決めた。昨年は中京でセントウルSを制したが、阪神コースも実績十分。連覇を狙う。
3歳牝馬のアブキールベイ(坂口)が面白い。葵Sで重賞初Vを果たすと、北九州記念でも古馬相手に3着に好走した。今回はさらに相手が強くなるが、力をつけている今ならやれていい。その他、北九州記念で2年連続2着だったヨシノイースター(牡7、中尾)や、一昨年の覇者テイエムスパーダ(牝6、小椋)など、快速馬がそろう。



