日曜中山(7日、芝1800メートル)でデビューするソラネルマン(牡、手塚久、父フィエールマン)は祖母がG1・6勝ブエナビスタの良血だ。

最終追い切りはウッドで2頭併せ。伸びのある走りで5ハロン66秒6-11秒6(馬なり)を計時し、外レッドアーバイン(古馬1勝クラス)に併入した。手塚久師は「最後は脚を使えるタイプ。フィエールマン産駒の中でも扱いやすい。初戦向きではないが、力を出し切れれば勝てそう」と期待する。鞍上はルメール騎手。