キーンランドCをパンジャタワー(牡3、橋口)で制し、JRA全10場重賞制覇を果たした松山弘平騎手(35=フリー)の祝賀会が8日、都内で行われた。
パンジャタワーを所有する(株)ディープクリークの深澤朝房オーナーが主催し、9場目の制覇となった関屋記念を勝ったトゥードジボン(牡6、四位)の青山洋一オーナーらが出席した。松山騎手は「キーンランドCは強い競馬をしてくれました。オーストラリアを見据えたレースをしようと橋口先生とも話していましたし、楽しみになりました。こういった会を催してもらい、ありがたいし励みになります」と話した。
パンジャタワーはこの後、11月1日にオーストラリアのランドウィック競馬場で開催される1着賞金5億円のゴールデンイーグル(芝1500メートル)に向かう。

