10月5日(日)午後4時30分からTBS系全国28局ネットで第クールの放送がスタートするアニメ「ウマ娘 シンデレラグレイ」のオープニング主題歌が、10-FEETの新曲「スパートシンドローマー」に決定した。同曲は10月8日からデジタルシングルとしてリリースされる。
10-FEETのTAKUMA(Vo./Gt.)のコメントは以下の通り。
走る事。世界の陸上アスリートを見ていると世界陸上やオリンピックの舞台で自己新記録を出す選手が居ます。数え切れない程に走ってきた自分の記録、その過去最高のタイムを一番の大舞台で塗り替えて新記録を出すのはそのプレッシャーや昂りを走りに伝えられるという事。凄い事です。私もスポーツをやっていましたが練習の記録以上の記録を試合で出せた事は一度もありませんでした。精神と思考をどれだけ研ぎ澄ませてストライドに伝えてスパート出来るかどうかが鍵なんだと思いますがとても難しい事に私は思います。それをウマ娘達は楽しむかの様に心に巡らせて走る。その姿からイメージして10-FEETのメンバーと共有して作りました。是非とも聴いてみて下さい。
【10-FEET】
地元京都を拠点に活動。シンプルな3ピースという形態でありながら、メロコアと言うジャンルでは既に括る事のできない音楽性は、ROCK、PUNK、HEAVY METAL、REGGAE、HIP HOP、GUITAR POP等のジャンルを10-FEET流に取り入れ、幅広い独自のものを確立している。
また、ライブハウスやフェス等、全国各地で繰り広げられる精力的なライブ活動も、その迫力満載のライブパフォーマンス、人間味溢れる深いメッセージが込められた歌詞、笑顔を誘い出すキャラクターで盛り上げまくり、常に話題を振りまいている。エンターテイナー性溢れるその活動スタイルを徹底している。
映画「THE FIRST SLAM DUNK」エンディング主題歌『第ゼロ感』を含む9th ALBUMを22年12月にリリースし、23年1月から11月まで全56本(国内55本+韓国1本)のツアーを敢行。『第ゼロ感』はバンド史上初めてストリーミング再生数2億回を超え、国内だけにとどまらず、海外でも盛り上がりを見せている。
23年末には第74回NHK紅白歌合戦にも出演。24年4月には京都みやこめっせ、5月には横浜アリーナでワンマン公演を行った。
最新シングルは、24年7月3日にリリースした、アサヒスーパードライ×3x3.EXE PREMIER応援ソングの21st Single『helm’N bass』。(カップリングにTBS系金曜ドラマ「フェルマーの料理」(23年10月~)主題歌『Re方程式』、「2024 ABCプロ野球」テーマソング『gg燦然』を収録)バンド結成28年を迎えた現在もピークを更新しながら、まだまだ進化中で突っ走っている。
地元京都で主催している野外フェス「京都大作戦」。初年度となる予定だった07年は台風の接近により中止となったが、以降夏の始まりの風物詩として根付いている。天候トラブルや新型コロナウイルスの影響により中止となってしまった年もあるが、15年以上にわたり毎年チケットが完売するほど多くの人から愛されている。

