新しい未来のテレビ「ABEM(アベマ)」が、日本時間11月2日(日)午前6時40分から、米国で行われる競馬国際G1レースの祭典「2025ブリーダーズカップ(BC)」を無料生中継する。
BCは、年に1度、秋に米国で開催される競馬の祭典。2日間にわたり、ダートと芝の各カテゴリーで合計14のG1レースが行われ、各路線の世界チャンピオンを決定する。21年にはラヴズオンリーユー、マルシュロレーヌが勝利し、日本馬が史上初となる1日2勝の歴史的快挙を達成。日本馬が注目される舞台で、今年も多くの有力馬が出走する。
注目は、メインレースにあたるBCクラシック。今年2月にサウジCを制した日本馬フォーエバーヤング(牡4、矢作)などが出走を予定している。
「ABEMA」では日本時間11月2日(日)に行われる2日目のBCクラシック、次レースのBCマイルを生中継。10月の凱旋門賞に引き続き、特別ゲストとして福永祐一調教師が出演し、独自の目線でレースを解説する。
福永師は「今年のブリーダーズカップには日本から8頭もの馬たちが挑戦します。大注目は歴代最強レベルとも言われるメンバーに挑むフォーエバーヤング。ケンタッキーダービー、昨年のブリーダーズカップの雪辱を果たすべく、陣営の渾身(こんしん)の仕上げに注目です。個人的に注目しているのがBCジュベナイルフィリーズターフに挑むスウィッチインラヴ。コントレイル産駒の初年度産駒からBCに挑戦する馬がでてくるとは思いもしませんでした。海外への挑戦を果たせなかった父の分まで頑張ってほしいですね」とコメントしている。

