プリークネスS覇者ジャーナリズム(牡3、M・マッカーシー)は今年の米国3歳世代のトップホースとして参戦する。ケンタッキーダービー、ベルモントSを制した世代最強馬のソヴリンティは熱発のため、出走取消。西海岸を拠点にするマイケル・マッカーシー調教師は「ソヴリンティがいなくなったのは残念だと思います。ただ、依然として、おそらく今年のレースは過去20年で最高のBCクラシックになるでしょう」とあらためて今年のレースがハイレベルなメンバーであるという見解を伝えた。レースプランについては「逃げ馬から4、5馬身の位置で運びたいですね」と語っている。

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