5日の調教中に落馬負傷した大野拓弥騎手(39)の症状を師匠である杉浦宏昭調教師(65)が7日、明かした。

医師の診断によると胸椎椎体骨折、胸椎棘突起骨折、左鎖骨骨挫傷の疑い。師は「最初は腰を痛がっていたんだけど。大丈夫かと言ったり、話はしたよ。ちゃんと医師の話を聞いて、治してもらって」と伝えた。なお全治3カ月の見込み。