英国から参戦したG1馬ドックランズ(牡5、H・ユースタス)は9着に終わった。後方から直線勝負にかけたが伸び切れなかった。

M・ザーラ騎手は「馬は本当によく頑張ってくれました。序盤から後方の位置どりとなってしまいましたが、ゴールまで馬はとてもよく走ってくれたと思います。イギリスから遠征して異なる環境の中、この馬は最高の走りを見せてくれたと思います。今日はスピードのある馬が勝つレースのようだったので、厳しいレースになりました」と肩を落とした。

H・ユースタス師は「馬はよく走ってくれましたが、ポジションが後方すぎて、もっと力強い末脚が必要でした。今日は日本馬が非常に強かったです」と完敗を認めていた。