11月22日の京都3Rで落馬負傷し、休養している幸英明騎手(49)が1日、左肺挫傷や両側の肋骨(ろっこつ)、右鎖骨、左足のくるぶしなど複数箇所を骨折していることを明かした。

負傷後に入院してからこれまでに3カ所の手術を行い、この日まで高度治療室に入っていた。

幸騎手は「今回は3カ所の手術を行うケガとなりました。しばらく安静なので、まずはしっかり治したいと思います」とコメントした。