2026年のJRA開幕を飾る重賞、京都金杯(G3、芝1600メートル、4日)の追い切りが12月31日、東西トレセンで行われた。※馬齢は明け年齢
前走まほろばSを10番人気で制した9歳馬エアファンディタ(せん、池添)は栗東坂路、単走でラストを強めに追われて4ハロン54秒9-12秒7。池添師は「先週、藤岡佑介騎手に乗ってもらってしっかりやったので、今日はサラッと。これで十分です。ハンデ(57キロ)は想定通り。明け9歳でもそこまで詰めて使っていませんからね。展開が向けば」と説明する。
京都芝ではリステッド2勝を挙げ、重賞でも大きくは崩れていない。大ベテランが年始から躍動するシーンも十分ありそうだ。

