フランスの牝馬クラシック初戦は、クールモアが所有するアイルランドからの遠征馬ダイヤモンドネックレス(A・オブライエン、父セントマークスバシリカ)が制した。ライアン・ムーア騎手騎乗で勝ちタイムは1分40秒73(重馬場)。2着に3馬身差をつける快勝で、戦績は4戦無敗。昨秋の2歳G1マルセルブーサック賞に続くG1連勝となった。

日本人の小林智調教師の管理馬で、前哨戦のG3アンプリュダンス賞を制したショウナは追加登録で参戦。最内枠から好位のインを進み、最後の直線は激しい2着争いの末、5着に敗れている。