京成杯(G3、芝2000メートル、18日=中山)に向けた1週前追い切りが8日、東西トレセンで行われた。
モーリス産駒タイダルロック(牡、武井)はハビレ(古馬オープン)と併せ、ウッドで長めから追われた。7ハロン96秒6、37秒1-11秒9(強め)で首差先着。今回初コンビの三浦騎手が3日に続いて2週連続で騎乗した。武井師は「前走(芙蓉S6着)はスムーズさを欠いた。モーリス産駒の割に乗りやすいのがストロングポイントです。中山は問題ない」と巻き返しに手応えを感じていた。母の半弟が昨年のダービー馬クロワデュノールという血統馬で、大物感がある。【岡山俊明】

