今週土日に行われる中山競馬、京都競馬の出走馬が15日、確定した。18日(日曜)中山5Rの新馬戦(芝1600メートル)はフルゲート16頭に対し、59頭が出馬投票を行い、43頭の除外馬が発生している。
出走が確定したのは以下の16頭。
ウインアプローチ
オラロア
カムオンオーバー
キタノボストン
グンバイ
サンプレクス
ジンカイト
スピニンググローブ
ターンザテーブルス
ダノンケリー
チャリティチャリス
ティーナ
トリトマフロックス
ドロワ
ピコブロッサム
ヤジロベエバランス
一方で、除外(非当選馬)となったのは以下の43頭。アクアホワイト、アグネスブリッツ、アトミックブレス、アナザーフェイス、アルティマローネ、アーミル、イッツオンリーラブ、ヴェロシスタ、エイシンニラク、キヨタリート、グレイスルーラー、グローリアスダンス、グローリーバローズ、サトノスターライト、サトノフレイ、ジェッディンデデン、ジョーヌミモザ、シーシェル、シーズンインザサン、ダイシンパルス、ダイヤモンドパレス、ダノンアクション、デルマアソ、トゥルージョワ、トップオブザキング、ピュアクローム、フクオトコ、プリヴィマーク、ブルズアイプリンス、ブルーアンビエンス、ブロンディ、ヘヴンリーサイン、ミクロスギガース、ミズノミヤコ、ミダレセツゲツカ、ヤマニンアレシス、ライクアストリーク、ラウターユーベル、リトルコリンズ、リーベンスヴェルト、ルージュダズリング、レイナデルアイレ、ロードキャリバー。
年始の時期は例年、デビューを希望する未出走馬が多く、新馬戦では大量除外が発生しやすい。また、除外になることを見込んで(次週以降の優先権を狙って)関係者が出馬投票を行うことも多くなっている。SNSでは愛馬会法人の出資者を中心に「非当選馬43頭は草」「除外馬43頭ってなにそれ?」「予定通り? の抽選除外」「除外。43頭除外じゃ仕方ない」「新馬入れた!? 除外43頭もいるのに奇跡」「3レースできるぞ、これ」「もうちょっと考えてほしいよなあ。早期デビューできないのが悪いと言われればそれまでなんだけど」といった声が上がっている。

