25日京都のプロキオンS(G2、ダート1800メートル、1着馬にフェブラリーS優先出走権)は、サイモンザナドゥ(牡6、小林)が重賞初制覇のチャンスだ。ここにきて力をつけており、前走みやこSではダブルハートボンド相手に首差2着に健闘した。引き続き京都ダート1800メートルで勝ち負けか。
ブライアンセンス(牡6、斎藤誠)は昨年のマーチSで重賞初V。前走の師走Sは6馬身差で圧勝と、力の違いを見せた。好相性の京都で重賞2勝目を狙う。
ダートで安定感抜群のロードクロンヌ(牡5、四位)も好レース濃厚か。昨年重賞で5戦して2着3回、3着2回と常に馬券圏内を確保。立ち回り次第で重賞初制覇も可能だろう。その他、自己条件を連勝中のトリポリタニア(牡4、上村)や、23年と24年コリアC連覇のクラウンプライド(牡7、新谷)など、多彩なメンバーがそろう。



