ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏が所有(馬主名義はSNSグループ)する2番人気のイッテラッシャイ(牡、斎藤誠)は3着だった。
昨年12月の未勝利戦を5馬身差で快勝。1月の黒竹賞を目指すも右前脚のフレグモーネで取り消しに。仕切り直しの一戦に、前走比16キロ増で臨んだ。
レースでは好スタートを切り、好位4番手を追走。手応えよく直線を向き、残り200メートルでいったん先頭に立ったが、外からラッキーキッドにかわされた。ゴール前で後方から伸びたドンエレクトスに差されたが、一気の相手強化でも馬券圏内を確保した。
鞍上の戸崎騎手は「気持ちが入っていましたが、上手に走ってくれました」と振り返った。
堀江貴文氏は自身のXで「東京競馬場!」と現地観戦したことを報告。続けてパドックでの愛馬の様子を写真付きで「いい感じ!」と投稿していた。

