デビュー41年目の横山典弘騎手(58)がマイユニバース(牡4、武幸)を1着に導き、JRA通算3000勝を達成した。1月31日に王手をかけてから30戦目。武豊騎手に続く史上2人目となる大台に乗せた。
横山典弘騎手と競馬学校の同期だった松永幹夫調教師(58)は阪神競馬場で「ゴール前だけ見ていました。ああ、勝ったなと。ここで決めればいいなと思っていました。お世話になっている寺田オーナーの馬で勝てたらいいなと僕も思っていたので良かったですね」と、快挙をわがことのように喜んだ。
そして「40年続けることがすごいですね。これからもケガをしないよう、4000勝を目指して頑張ってほしい」と、さらなる活躍を期待した。

