金鯱賞(G2、芝2000メートル、15日=中京、1着馬に大阪杯優先出走権)の追い切りが11日、東西トレセンで行われた。

京都記念Vのジューンテイク(牡5、武英)がG2連勝に挑む。ラスト重点で坂路4ハロン57秒0-12秒3。力強く駆け上がった。武英師は「土曜に強い調教(Cウッド6ハロン79秒7-11秒4)で動きも非常に良かったので、これ以上やる必要はないかなと。いい雰囲気と状態で迎えられる。コースも一番合うのかな」と得意舞台で好走を見込んでいた。