新規開業した秋本大介調教師(44)は中山8Rのオオゾラヒバリ(牝5)で管理馬初出走を果たし7着だった。厩舎の調教にも騎乗する野中騎手を背に、果敢に先行ししまいもじわじわと脚を使ったが前には届かなかった。レースを終え秋本師は「具合も良かったので積極的に乗ってくれましたが、もうワンパンチ足りなかったですね。ここまで来られたのは(以前管理していた)根本調教師、オーナー、スタッフのおかげですし、無事に出走でき、皆さまに感謝したいと思います」と振り返った。
「今後はスタッフが働きやすく、働きがいのある厩舎を目指していきたいと思います」と決意を新たにした。この後は中京11Rで管理馬2頭目の出走となるシンボリノエル(牝5)がスタンバイする。

