4番人気のサノノグレーター(牡、尾形)は惜しい5着だった。前走の共同通信杯は6着に敗れたが、葉牡丹賞をレコード勝ちした中山コースに戻り、4角では絶好の手応え。ただ、最後の直線でなかなか進路ができなかった。田辺騎手は「道中はロスなく運べたが、ゴール前で進路が狭くなってしまいました。勢いはあったし、もう1つ、2つほど上の着順になっていたかもしれないです」と直線の攻防を悔やんだ。
「ゴール前で進路が狭くなって…」5着サノノグレーターの田辺騎手は直線を悔やむ/スプリングS
<スプリングS>◇15日=中山◇G2◇芝1800メートル◇3歳◇出走16頭◇3着までに皐月賞の優先出走権

