ドバイレーシングクラブの公式インスタグラムは16日、メイダン競馬場の厩舎でくつろぐ米国馬、マグニテュード(牡4、S・アスムッセン)の動画と写真をアップした。
ドバイワールドカップ(G1、ダート2000メートル、28日)で優勝候補の日本馬フォーエバーヤングのライバルとなるマグニテュードは14日に米国を出発し、15日にドバイへ到着。馬房の前には陣営が持参したと思われる青いおもちゃのボールとテディベア(熊のぬいぐるみ)が吊されており、動画、写真ではマグニテュードが熊のぬいぐるみに顔を寄せる姿が見られる。
ドバイレーシングクラブの公式Xはアップした写真に「マグニテュードと彼の心の支え(熊のぬいぐるみ)がかわいすぎて、私たちはメロメロです」という言葉を添えている。
マグニテュードは昨年のG1トラヴァーズS3着、ペンシルベニアダービー2着の実績を持ち、現在はG2、G3を連勝中のノットディスタイム産駒。08年のドバイワールドCを制したカーリンなどの名馬で知られる米国のトップトレーナー、スティーブ・アスムッセン調教師が管理し、「ガンランナー(17年ドバイワールドC2着、BCクラシック制覇)の再来」と期待されている。

