今年の春都大会2回戦で早実を倒した昭和が、第1シードの東海大菅生と同じブロックに入った。
主将の寺園響(きょう)内野手(3年)は「相手の雰囲気にのみ込まれない自分たちの野球を貫くだけ」と、意気込んだ。チームは「明るく、楽しく、伸びやかに」をモットーに、これまで結果を残してきた。その勢いをそのままに東学大国際中教校との初戦(7月9日)に臨む。
<高校野球東東京大会:組み合わせ抽選会>◇18日◇東京
今年の春都大会2回戦で早実を倒した昭和が、第1シードの東海大菅生と同じブロックに入った。
主将の寺園響(きょう)内野手(3年)は「相手の雰囲気にのみ込まれない自分たちの野球を貫くだけ」と、意気込んだ。チームは「明るく、楽しく、伸びやかに」をモットーに、これまで結果を残してきた。その勢いをそのままに東学大国際中教校との初戦(7月9日)に臨む。

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