弘前学院聖愛が2試合連続の大逆転劇で2年ぶりの準決勝進出を決めた。
2-8と6点ビハインドで迎えた9回表、6番市川修斗三塁手(2年)の逆転3ランなど7安打で一挙8点を挙げた。その裏を右腕小西巧(3年)が0点に抑えた。市川は「3年生の先輩がつないでくれた流れに乗っただけ。入るとは思わなかった」と興奮ぎみ。4回戦の八戸工大二戦も0-5から7回に一挙9点を挙げ、結局12-5(8回コールド)で勝利。3年ぶりの甲子園へ、逆転の聖愛が前進だ。
<高校野球青森大会:弘前学院聖愛10-8弘前工>◇18日◇準々決勝◇青森市営野球場
弘前学院聖愛が2試合連続の大逆転劇で2年ぶりの準決勝進出を決めた。
2-8と6点ビハインドで迎えた9回表、6番市川修斗三塁手(2年)の逆転3ランなど7安打で一挙8点を挙げた。その裏を右腕小西巧(3年)が0点に抑えた。市川は「3年生の先輩がつないでくれた流れに乗っただけ。入るとは思わなかった」と興奮ぎみ。4回戦の八戸工大二戦も0-5から7回に一挙9点を挙げ、結局12-5(8回コールド)で勝利。3年ぶりの甲子園へ、逆転の聖愛が前進だ。

【高校野球】駒大苫小牧・佐々木監督「私の責任」投手交代のタイミング遅れ悔やむ/南北海道

【高校野球】大曲工10年ぶり聖地あと一歩届かず 伊藤主将「次は絶対勝って」後輩に託す/秋田

【高校野球】激戦地・愛知大会ベスト8組み合わせ決まる!

【高校野球】横手「文武両道」「考える野球」貫き57年ぶり聖地、金足農など撃破し成長/秋田

【高校野球】東海大菅生・若林監督「三高に引導を」最後の夏終わる…バトンを次世代へ/西東京
