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花咲徳栄が被害届、野球部寮での西川ユニ盗難事件で

 プロ注目スラッガー、花咲徳栄(埼玉)西川愛也外野手(3年)のユニホームがなくなった件で、20日までに警察に被害届を提出した。同校の岩井隆監督が21日、明らかにした。

 事件が発覚したのは16日夜。埼玉県加須市の同校の野球部寮で、西川外野手の背番号7のユニホームがなくなったことが分かった。その後1年生部員が「(洗濯したユニホームが干してあった屋外の)脱衣所に知らないおじさんがいた」と証言。何者かに盗まれた可能性が浮上。同外野手は急造ユニホームで17日の試合に出場しランニング本塁打を放った。

 この日、5回戦の浦和実戦で勝利を収めた後、岩井監督が「警察に連絡をしました」と明らかにした。「(犯人を)捕まえて欲しいとかじゃなく、実際に学校内に入られたので。今後の施錠とかの対策も考えないといけないし、すっきりとする意味です」と説明した。

 この日、西川外野手は新調した背番号7のユニホームでプレー。先制適時打を含む2安打2打点の活躍で勝利に貢献した。「自分が頑張って埼玉大会で優勝したらユニホームを返してほしいです」と訴えていた。

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  • 花咲徳栄対武蔵越生 花咲徳栄9回表、西川はランニング本塁打を放つ(2017年7月17日撮影)

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